商品パッケージ その2 |
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今、ショップデザインの学生は秋休み中です。
ということで、これといったお話がないので、 今日は久しぶりに商品パッケージのお話です。 原材料である小麦粉の高騰の影響で、パンやら麺類の商品の値段が軒並み上がってきています ![]() ジャムおじさん もアンパンマンの顔づくりの原料調達に躍起になっているかもしれません。みなさんおなじみの「カップヌードル」も値上げされた商品のうちの一つです。 さて、みなさんはこの「カップヌードル」のパッケージをじっくり見たことがありますか? じ〜〜〜っくり見てみてください。 「別に変ったところはないじゃん 」って?いや、しっかりとよ〜くみてください。 特にカタカナで書かれている商品名のところ。 カップヌードル ほらほら、おかしいでしょうに ヌードルの「ド」の文字だけが小さくなっていませんか? シーフドヌードルもカレーヌードルも ![]() パッケージの印刷ミス? ではありません。 さかのぼること・・・ カップヌードルの発売当時の36年前。 その当時「ヌードル」という言葉は一般的に使われていませんでした。 初めて見る「ヌードル」の文字。 当時の人たちは「ヌード」と読み間違えてしまうのではないか・・・ ということで、ドの字を小さくし、ヌードという言葉が先に連想されないようなパッケージに仕上げたということらしいです。 36年変わることのないパッケージにもこんな秘密があったんですね。 カップヌードルの歴史については、日清カップヌードルHPでも知ることができます。 |
商品パッケージ その1 |
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今日は「オムツ」の話です。
バブー ![]() みなさんは店頭で商品を選ぶとき、どこを見て選びますか? ![]() 何といっても「商品のパッケージ」ではないでしょうか。 次の画像をよ〜くご覧ください。 ![]() 誰でも一度はお世話になったことのある「オムツ」です。 (覚えてないだろうけど) 男の子用と女の子用、2人の赤ちゃんモデルをよ〜〜〜〜〜く見て。 ・・・・・同じ赤ちゃんです。 ![]() でも双子ちゃんではありません。 実はこの二人の赤ちゃんは同一人物です。 一人の赤ちゃんモデル(確か男の子だったと記憶)をコンピュータでCG処理して、女の子と男の子にしているのです。 なぜ、こんなことをするのでしょうか? これにはちゃんと理由があって、男の子と女の子用で商品イメージが変わらないように、同じモデルを使っているのです。 それぐらい企業にとって商品イメージ=モデルは重要なのです。 芸能ニュースなので不祥事が報じられたタレントさんのCMが、突然放映されなくなったりしますよね。 あれなんかも商品イメージ=モデルでとても影響があるとの考えからです。 他にも商品パッケージの色や質感などで、商品イメージをPRする方法などがあります。 (これについてはまた記事にします) みなさんが買い物に出かけたとき、今までと違った視点で「この商品パッケージはお客さんに何を訴えたいのか」と考えながら商品選びをするるのも、買物の楽しみのひとつになるかもしれません。 |
9月のあれやこれや |
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9月だというのに、残暑厳しすぎ・・・
![]() とはいうものの朝夕は秋風らしきものも体に感じるようになりました。 ![]() ちまたの量販店やショップの売り場も、 「夏物処分」 「最終セール」の売り場から、 すっかり秋を感じさせる売り場に変わっています。 たとえば・・・・ スーパーマーケットではキノコ類や栗、梨といった「秋の味覚」が売り場に登場したり、それらを使った料理が提案されています。 ![]() 衣料品関連では、すっかり長袖秋モード。 ![]() ディスプレイもボルドーやマスタードイエローを中心に秋色の配色に変わりつつあります。 9月17日の敬老の日までは、年配の方へのプレゼントコーナーなどもたくさん展開されていくのでしょうね。 ちなみに「敬老の日」のウンチク その昔1954年に「としよりの日」として制定されたそうです。 「としよりの日」って・・・・・なんだかな ![]() やはり、この呼び方には各方面から異議が起こり、 「老人の日」となり、 1966年に現在の「敬老の日」と改められて国民の祝日となったそうです。 敬老・・・・お年寄りを敬うという意味です お年寄りを敬うことも大切ですが、これからの高齢化社会の中では、お年寄りが自分自身の力で生きていくことができるような環境を作っていくことも大事になってきています。 「高齢者が買い物しやすい環境づくり」は今の小売業の課題にもなっています。 ![]() |
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Author:土佐情報経理専門学校
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